物販の第一歩としてオススメ、トートバック

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物販について真面目に考えてみる

ごきげんよう、すがまです。

バンド活動をする中で楽しみの一つである物販。
今回は物販の第一歩としてトートバックをオススメするという話です。
 
tiny yawnは
 
・品揃え
・安さ
・見積もりをその場で出せる
・デザイン入稿時にイメージ画像を作成できる・・・good!!
 
という点でオリジナルプリント.jpを利用しました。
このサイトをもとに話を進めていきます。
 
 
 

なぜトートバックなのか

  • 利益率が高い
  • 持ち運び、在庫管理が楽
  • 外で使用してもらえば宣伝効果も期待出来る

利益率が高い

 tiny yawnトートバック

 
カラー :白とチャコールグレー
生産数 :それそれ15枚
単価  :¥721
販売価格:¥1,500
利益率 :48%
 
 
※加工方法をシルクスクリーンにすると色を追加しても1つの版を流用することで安くできる!(画像中央赤字)
 
 

 

よくフェスとかで売ってる物販を目標利益率、販売価格、個数でリストアップ

 
 参照:オリジナルプリント.jp
 
【全体の設定】
 
カラーバリエーションなし
 
 【商品別設定】
 
◯トートバック
商品名 :8oz ライトキャンバスバッグ(L)
加工方法:シルクスクリーン
 
◯Tシャツ
商品名 :Printstar ヘビーウェイトシャツ
加工方法:シルクスクリーン
 
◯フェイスタオル
商品名:ソフトタッチフェイスタオル
 
◯スマホケース
商品名:iPhone 6S/6 ハードカバーケース
 
◯マグカップ
商品名:定番マグカップ
 

 

ざっくり考察

 
トートバックとTシャツはシルクスクリーン印刷にすることで生産数を増やすと単価がかなり安くなる。
 
トートバック vs Tシャツだと使用頻度の高さでトートバックがやや優勢なのでは思う。
 
 
スマホケースとフェイスタオルは¥2,000で買ってもらえるイメージが持てないから品揃えを増やすって目的で利益無視して販売する感じになりそう。
 
マグカップが意外と安い!
持ち運びと在庫管理の面がクリアできたら是非採用したい。
 
 

結局金かッッ!!

 待って!話を聞いて!
 
ぶっちゃけほとんどのアマチュアバンドは赤字覚悟でCD作成してて、どんどんいい曲作って録って世に広めたいけど、財布と相談しながら細々とモチベーションを下げながら活動するってパターンが往々にあるはず。
 
物販で少しでもキャッシュが手に入れば、それを次のレコーディングに使って音源としてお客さんに還元できていい流れが生まれる。
 
つまりトートバックの収益によって世界中が愛で満たされるってわけよ。
 
 

持ち運び、在庫管理が楽

 スマホケースとかマグカップとか機材とかと運ぶと割れそう、傷つきそう。
 
トートバックは綺麗に折りたたんでカバンにデュクシ
 
あと家での在庫管理も楽
 

外で使用してもらえば宣伝効果も期待出来る

 僕の母さんはtiny yawnトートバックで商店街に買い物に行ったらママ友に好評で1、2枚売れました。
 
あとライブ帰りの電車で正面にいた海外のナイスガイが「バンド名がクールだから1枚売ってくれ」とお買い上げ。
(tiny yawnってクールなのか…?)
 
そんなこんなでトートバックの柄って結構見られてるんだなーと思いました。
 
 

まとめ

今回は収益性の面でトートバックをプッシュしましたが、マグカップとかスマホケースを否定する気は毛頭ございません!
 
まず第一歩としてトートバックを作って、売れ行きを見てから他のグッズで物販を豊かにしていくのがベターなのではという話です。
 
そのうち「デザイン未経験者がトートバックを作成する」というテーマで書こうかな。
 
ブログって肩こるね
はああああ温泉行きたい。
 
おしまい
 
tote bagの詳細はこちら:過去News「Original tote bag & Recording 」
 
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tiny yawn

Vo: Megumi Takahashi Gt: Yuki Sugama Ba: Koji Yasuda Dr: Kohei Takashima

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